■ニュースメディア
■ニュースタイトル
■ニュース掲載・報道日
2020年7月24日
■フェイク箇所
韓国の朴良雨文化体育観光相は24日までにブルームバーグ通信のインタビューに応じ、「産業遺産情報センター」(東京都)での長崎市の端島(通称・軍艦島)に関する展示を巡り「日本が歴史歪曲を続けるなら、韓国は他のアジアの国々と共に対応する」との立場を示した。
具体的な国名については明言を避けたが、同通信は中国が歴史問題で日本を強く批判してきた国の一つだと指摘した。朴氏は「当然、われわれと似た状況に直面している国々を支援する」と述べ、歴史問題を巡る共闘を模索する姿勢を示した。
■フェイク理由・ソースURL・その他
共同通信は、韓国側の批判が史実に基づかず、しかも科学的工学的にあり得ない捏造史料を使っていることを指摘せず、「日本が歴史歪曲を続ける」という韓国側の主張のみを報じる。
韓国側の主張のみを「正しく後世に伝えるべき歴史的事実」として取上げ、日本の一次資料や証言を無視する共同通信の報道姿勢は、日韓の友好関係を台無しにし、日本の先人を貶める悪質なものである。
なお、韓国と対日歴史観を共有する「アジア諸国」とは、特定アジアと呼ばれる中華人民共和国と北朝鮮だけではないか?
共同通信による「軍艦島キャンペーン」
「軍艦島」を国際問題に使用とする共同通信の報道姿勢に対する解説動画
軍艦島での朝鮮人労働者について共同通信が報じない事実関係
■検証記事
------------------------- 産経新聞 2019.12.21
■検証記事
------------------------- 軍艦島の真実
■検証記事
----------------- 韓国報道の虚偽を指摘する動画
■検証動画
---------------------- 虎ノ門ニュース 2020.9.1
コメントをお書きください